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1964 Type-1 ホビダスショッピングでVWを探す

 翌年の65年、タイプはすべてのウィンドーが拡大されるなど大きな変更が行なわれるが、すでに64年からインテリア、エクステリアともに大きな変更が見られた。その内容は58年からフロントフェンダー上に装着されたウインカーだが、この年さらにサイズが拡大。リアのライセンスライトが横長になり、リアフードのプレスライン形状も変更されている。またこの年、今までステアリングにはホーンボタンリングがあったが、廃止。しかし66年にはホーンリングが復活するため、ないのは2年間と貴重なモデルになる。その他、天井やシートの素材が今まで布地だったが合成に変わり、スイッチやステアリング類も黒からベージュになるなど細かい変更、改良されている。撮影車も『BUG WORKS』が所有するオリジナルの個体。オリジナルボディ、オリジナルインテリアが残された今では貴重なモデルといってもいいだろう。
1964 Type-1
フロントウインカー拡大など
改良点多数で判別が可能
Photo/K.KIMURA木村圭吾
問い合わせ/BUG WORKS phone/076-424-5956
http://www.kitokitonet.ne.jp/∼bugworks/

 ステアリング、各種ボタンのカラーリングがブラックからホワイトに変更。ホーンリングも廃止されたのが’64年。フロントフェンダー上にあるウインカーがこの年から拡大され、視認性が高くなり、ランニングボードのモールディングがアルミ製のものから、クロームのものに変更になった。エンジンは1192ccの36馬力をそのまま継続。