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1967 Type-1 ホビダスショッピングでVWを探す

 ロクナナ。いわずと知れた日本をはじめ、アメリカでも人気のモデルである。理由は明白。この年にタイプ1は大きな改良点を受け、この年にしかないディテーリングがあるためその希少性にとりつかれたフリークは少なくない。大きな特徴は北米仕様、日本国内仕様は12ボルトに改良され、今までのヘッドライトから縦目のものに変更された。またアメリカの安全対策基準が引き上げられたことで、ダブルバンパーを採用している。この年からディスクブレーキの採用により5穴から4穴になったのも大きな特徴。エンジンは1493ccの44馬力エンジンを搭載したVW1500が登場するなど、躍進するクルマ社会にあわせた機能性を追及した結果スペックの変更などが行なわれている。撮影車は『BUG WORKS』が所有するオリジナルの1台で、内外装ともにノンレストアだが非常にコンディションがいい。こんなクルマが日本で拝見できるのは非常に嬉しい限りである。
 
1967 Type-1
Photo/K.KIMURA木村圭吾
取材協力/BUG WORKS
phone/076-424-5956
http://www.kitokitonet.ne.jp/∼bugworks/
 ロクナナの特徴は急遽、安全対策の基準をクリアするためにライトの形状が縦目になったスタイルで、12Vに変更になっている。またドアハンドルも’66年より採用となっているが、’67年のドアハンドルはひと目で分かるだろう。またエクステリアのボディモールが細くなったが、インテリアは太いなど各モデルが融合されている。