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第1世代:スプリット・ウィンドウ(1950〜1967)
1950年 3月 8日 市販車モデルトランスポーター登場、エンジンは1192ccの30ps
11月     VWのエンブレムがリアから消える
1951年 4月     消防車モデルデビュー
6月     マイクロバス・デラックスモデルデビュー
12月     救急車販売開始
1952年         キャンパー発売開始
1952年 9月     シングルキャップ発売
1953年 3月     右ハンドル車登場
12月     1192ccエンジン30ps登場
スピードメーターが80km/hから100km/hに変更
1955年 3月     フルモデルチェンジ
バーンドアが廃止
エンジンドア変更
ひさしが標準でついた
エンジンルーバーが8本から9本に変更
1956年         ハノーバー工場より生産1号車
1958年 2月     ハシゴ車登場
クルーキャブ販売開始
中央に1個あったストップランプを廃止
エンジンリッドの形状を変更
 8月     バンパー形状変更
テールライトの取り付け位置変更
エンジンドアの形状変更
ライセンスプレートの変更
11月     ダブルキャブ・ピックアップ生産開始
1959年         サンバイザーがバッドタイプに変更
フロントベンチシートサポートの形状変更
エンジンが見直され圧縮比を6.1から6.6:1に変更
1959年 9月     シフトレバー位置の変更
スピードメーターの表示変更
(80マイルから90マイル、120kmから140km)
1960年 1月     エンジン1192cc、出力30HPから34HPに変更されクランクスタートが廃止
 5月     サイドブレーキケーブルの長さ変更
ヒューズが6本から8本に変更
 6月     ウインカーをセマフォーから点滅式に変更
1961年 1月     サファリウィンドウのタブ形状変更
観音ドアヒンジの位置変更
1961年 8月     フロントウインカーの形状変更
(フラットタイプ、クリアレンズは北米タイプのみ)
サンバイザー全車種バレットタイプに変更
リアブレーキ、テールランプ形状変更
1963年 8月     リダクションギアが強化タイプに変更
ギア比変更
リアゲートおよびリアテールが大型化される
フロントの足まわりとブレーキが全車変更
エンジンは1500ccが登場
1964年 1月     フロントアウタードハンドルがレバー式からプッシュ式に変更
ホイールが14インチ標準装備
フロントインナードアハンドルの取り付け方変更
ルームミラーの拡大
1964年中期     ダブルキャブがカタログモデルになる
リアバンパー形状変更
1964年 9月     ワイパーはシングルスピードままでリターンがつく
ワイパーピポット形状変更
ウィンドウウオッシャーがオプションから標準装備に変更
1965年 5月     エンジンドアロックがほかのロックと共通になる
1965年 9月     12V電送が標準装備になった。
ガソリンリッドが鍵なしに変更
ガソリンタンクの形状を変更
1966年10月     北米タイプ仕様のみマスターシリンダーがデュアルに変更

第2世代:ベイ・ウィンドウ(1967〜1979)
1967年 8月     ベイ・ウィンドウタイプ生産開始。完全新設計のボディは大型化。
フロントウィンドウは1枚に。スライディングサイドドアを標準装備。
リアのリダクションギアの廃止。エンジンはシングルポートの1600cc。
1971年 8月     フロントにディスクブレーキ導入。5本スタッドホイールのデザイン変更。
リアブレーキにブレーキ圧レギュレーター装着。1600ccのエンジンはツインポートシリンダーに変更。オイルクーラーをスチールから合金製に変更して放熱効果を向上させた。
1972年 8月     ピックアップモデル以外のエンジンはオプションで1700ccが加わる。
エンジン冷却ルーバーが大型化、オイルディープスティックが長くなる。
テールライト大型化。スライディングサイドドアと干渉しないように燃料注入フラップ位置を後退。
1973年 8月     フロントウインカーがヘッドライト下から上に移動。VWのエンブレム小型化。スライディングドアのハンドル形状変更。1700ccエンジンに3速ATが搭載。
1974年 8月     1800ccエンジン、1700ccエンジンにリニューアル。運転席には自動巻取り3点式シートベルト、助手席は2点式が標準装備。ハロゲンヘッドバルブ標準装備。オプションでヘッドライトウオッシャー機能を追加。コンビとマイクロバスに着色ガラスをオプション化。
1975年 8月     ハイルーフパネルバンとコンビに排ガスコントロールデバイスを装着。パネルバン、コンビ、救急車にオルタネーター装着。
1976年 8月     2リッターエンジンがオプションに登場。
1978年 8月     救急車、コンビ、マイクロバスに左右のスライディングサイドドアにスライディングウィンドウ装着が可能に。コンビに熱線リアウィンドウ装着可能に。
1979年         ベイ・ウィンドウ、ドイツで生産終了
その後、メキシコ工場とブラジル工場で生産が続けられる

第3世代:バナゴンデビュー(1979〜1991)
1979年         1970cc、空冷のタイプ4エンジンを積んだバナゴンがデビュー
RRの基本設計を守りながら、新設計のトランスポーター
1983年         水冷エンジン2000ccに変更
1991年         バナゴン生産終了
ユーロバンへとモデルは引き継がれる